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どらやき [雑談]

最近、年をとるにつれて洋菓子から和菓子に嗜好シフトしているような気がする。

…と言うのも、そもそも和菓子には殆ど油分がつかわれてない…つまり胃に優しい…肥りにくい…そして、これ重要なんですが、最近の和菓子は甘さ控えめで素材の味はを重視しているモノがおおくなってきた…なんてのもあって、俄然僕の中では和菓子LOVEなのです。

そんな中、ダントツオススメ和菓子はなに?って聞かれたら迷わず答えることができるのが、日本橋"うさぎや"のどら焼。

コレを食べてから、僕の中のどら焼感は一変!
皮がフワフワで和菓子っぽくなく旨い、粒あん最高は最高の出来、そして、焼き立ての暖かい物が食べられる…とくれば、もう他のどら焼を圧倒しています。

でも、うさぎやのどら焼きに盲目的では、他にもっと旨いのがあるかもしれない…、そんなコトを考えてしまい、最近はどら焼きがあると、ついつい食べずには居られないトコまできている始末。

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特に、キチンとした和菓子屋さんのモノは気になって仕方がありません。…ってコトで、写真は出張先で買ったモノなんですが、どら焼きニスト目指して、日々修行中です。…ってのは嘘ですが、やはりどら焼きを前面に押してる店のモノは、かなり何処も旨い傾向にあります。

私の場合は、餡子も粒あんでなくては好きじゃない、そして粒々がわりとシッカリ残っているのが好み。なので、小豆が国産でシッカリしたモノで無いとダメです。

一時、たい焼きがマイブームな時もあったのですが、無理に羽根つきとか、白いのが出てきた頃から、ちょっと嫌いになってしまい、挙句に行列までしないと買えなくなった日には、完全に興醒めしてしまったという経緯があって、どら焼きだけは、ブームになって欲しく無いなぁ…と、思ってしまう今日この頃です。


最後に…何処か美味しいどら焼きご存知の方がいらっしゃいましたら、ご一報頂ければと思います。

お久しぶり・・・ [雑談]

このブログの管理画面へのログイン方法が解らなくなり

更に、いろいろと忙しくなったので、放置状態・・・

でも、さすが自分・・・(自画自賛)

いろんな情報を一括してメモしているノートにちゃぁ~んと書いてありました。

ちょこっと見ればよかった・・・

メモって無いって思ってたから、ダメもとで見てみたら

書いてあったワケ。


でも、このSo-netブログって、書くのが面倒。

画像をアップするのも、結構面倒・・・

ナンデこんな面倒なブログを使おうと思ったのか?

自分でも今更によくワカラン。


まあ、そんなマニアックなところがSo-netブログにしよーと思った理由なんだろうな。

今更に、メンドクサイ奴って自分のことを自分でおもってしまう次第・・・


今日は今年5ラウンド目のゴルフ。

今年はハイペースでゴルフしてるけど

なかなか100切りできな~ぃ!って

でも、今日、ギリギリの99で、今年初の100切り!

ヤッタネ!

でも、もっと落ち着いてプレーすれば、もっといいスコアでただろうな・・・

今年は90切りが目標ね。

そして、いつも90台で上がれるようになりたいって目標があって

マジメに練習もしないとな・・・

ゴルフの交友関係も、更に広げて、いろんなゴルフ友達作っちゃおう!

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さぁ~て、寝るかな。

JAL再生の鍵? [雑談]

会社更生法適用から3ヶ月、JALの月次決算は相変わらずの赤字たれ流し状態は続いている。にも関わらず経営を圧迫し続けている赤字不採算路線のどれ1つも未だ閉鎖されてはいない。前原大臣に委託されたJAL再生タスクフォースからは45の路線撤退を打ち出してはいるが、企業再生支援機構の支援下にあるJALが自ら打ち出したのは、それより3割も少ない31路線(国内17、国際14)。グループ会社の削減もタスクフォースが110社あるのを46社に減らすとしたのに対し、JALは57社にするとしており、路線、グループ会社共に削減の幅は小さい。

これまでのJALは、日本の空のフラッグシップとしての役割や歴史的背景から、優等生であることを利用者のみならず、国民全体から望まれてきた。更に、半官半民で自由な経営が出来なかったことも確かだが、その裏側には不採算路線であっても国や地方自治体からの補助金があるから飛ばざるをえなかった背景もある。しかし、JALは沈まないと思っていた誰もが、結局のところ利用者や国民に対して醜態をさらしてしまうことになったのだから、ココは大胆かつ大幅な改革や変化が必要なのではないだろうか?

そして、更に言えることは、半官・・・ということは、何も偉ぶることでも、優等生ぶることでもないはずだ。既に首相は海外への渡航には首相専用機を用いている時代にJALは国際的に見て、ただの日本の航空会社の1つでしかないのだから、半官・・・であること=庶民派であること、公共サービス的な側面で見るなら、市営バスや地下鉄のように、庶民にとって優しいものであるべきではないかと思う。

少しばかり話が逸れるけれど、最近の役所は利用者のことをお客様と呼ぶようになった。これの賛否は置いといて、お客様と呼ぶようになったばかりか、役所の人が優しくなった。以前は、何か偉そうな感じで相談に行っても横柄な対応が多かった。JALは表面的にはお客様に対する接客面では多くのインストラクターを世に輩出しているほどキチンとしているけれど、本当の意味で心のこもった、顧客目線に立った接客やサービスであったかどうかには疑問が残る。

客室乗務員を筆頭に接客にあたる従業員は、会社のマニュアルに従って最高の接客サービスの提供をしていたのだと思うけれど、それは本当にホスピタリティー溢れるサービスだったのだろうか?機内サービスにしても、無料で出される飲み物や食べ物。これは本当に必要だったんだろうか?タダでもらえるんだからいいんじゃない?って言う人もいるかと思うが、タダと言っても実際にはコストは掛かっているわけで、それは航空運賃に添加されているわけだから、実際には機内サービスの飲み物や食べ物は購入していると言えるのだ。ブランケットや枕、機内誌、etc...これらも全て買っている。しかし、買っているにも関わらず、選択肢は少ないし、国内線の短い飛行時間では、時にはドリンクサービスが無かったり、場所によってはサービスされなかったり、国際線でも肉と魚の選択が、たまたまであっても出来なくなってしまっていたり・・・、買っているにも関わらず、実は買わされていたのだ。

皆があたりまえと思っていることでも、実はコストは掛かっていて、決してタダでは無いということ、裏返せば本来必要最低限で良いことまで過剰な運賃を支払い、赤字垂れ流しの一部を利用者までもが補填していたとも言えるわけだ。日本人は本当に我慢強い。それでも税金を投入し続けて、この会社の破綻を防ごうとしているのだから・・・。

さて、こんな辛口批評をわざわざブログに書こうと思っていたわけではなく、大胆かつ大幅な変化と言う意では、アメリカの航空業界は正に生き残り競争が熾烈極まりなく、日本の航空業界などぬるま湯に浸かっている様なもの。しかし、アメリカにも30年以上黒字を計上し続けている航空会社がある。それも、大胆な経営と発想により、今やアメリカの航空会社で最も社員になりたい会社でトップ。私が知ったのは15年以上前のことで、日本で格安航空会社ができる以前のこと。

先ずは、このYouTube映像をとくとご覧あれ!







サウスウエスト航空。

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この破天荒な航空会社は、今やアメリカ庶民にとって無くてはならない航空会社となっている。経営トップのケレハーの大胆かつ自由な発想の経営手法は、日本人にはできないと思われがちだが、実はそれは大きな間違いだ。アメリカ人がジョーク好きなのではなくて、ジョークが多数の民族を抱えるアメリカでは人と人とのコミュニケーション良好に保つための最も重要な手段であると考えられているのだ。日本でも、テレビをつければ、あらゆるところにお笑い芸人が出てくるが、これもお笑い芸人だからこそ、人を和ませ、堅苦しい雰囲気の番組でも楽しく視聴できるスパイスになっている。

まじめさを美徳する日本人の気質は、既に欧米化しつつあり、ただマジメなだけでは評価されない時代に入っている。従業員が自発的に行動し、高いモチベーションで就業できる環境を作り上げた企業が、デフレ不況下の社会で独り勝ちしているのを見ても明白だ。今や、管理をして締め付けるだけでなく、自由で大胆な発想をいかに実現するかということを真剣に考え行動してゆかないと、JALの再生はありえないのでは?



なぁーんて、マジメに書いてしまったり・・・www 

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以前は仕事で年間200日以上の出張で飛行機に乗りまくってた時期もあったので、飛行機大好きなもんで・・・(乗り物全般好きなんですがね) 今公開中の映画、マイレージ・マイライフ は私にはとても感慨深い映画でした。

フィレオフィッシュが食べられなくなる日 [雑談]

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クーリエジャポン4月号の見出しのこの言葉は衝撃的だ。

乱獲が続く海産資源。
黒マグロの海外取引禁止でニュースにもなり、今話題になっているが海産資源の乱獲と海の生態系の変化。しかし、マグロ問題なんて氷山の一角でしかない。

マクドナルドのフィレオフィッシュはタラ科の魚を使っているが、近年最も使用されていたのがニュージーランド近海の深海で獲れる「ホキ」という深海魚。いわゆる代用魚だ。スーパーの魚売場でも商品名の偽称問題などから、最近では見慣れないカタカナの魚の名前が表示されているが、何故そんな代用魚を流通させなきゃいけなくなるのかと言えば、食べもしない魚を毎日大型スーパーなどの店頭に並べ続けなければならないために、日本人が古くから食用としてきた魚では供給が不足しているからこそ、このような代用魚が横行する原因になっている。

更に、マクドナルドのような巨大ファーストフード企業だと、世界中の店で1日消費されるフィッシュポーションの量は莫大。この莫大な量の食材を調達するためには、見た目や味、食感が似た魚を大量に安定的に確保しなければならないと言うことから、今では深海魚にまでその選択肢は広がっていたということでもある。

この「ホキ」という深海魚だが、クーリエの調べによると年間に6800トンも水揚げされており、持続可能だといわれていたが、近年漁獲量が減少の傾向にあるということで、ニュージーランド政府も漁獲制限などを設け始めている。このホキだけでなく、マクドナルドは世界中でスケソウダラに似た肉質と淡白な白身魚を使用してフィッシュポーションを作っている。

今回クーリエはマクドナルドのフィレオフィッシュに使われている魚に焦点をあてて、魚の乱獲や食料調達の争奪の様子を記事にしているが、決してマクドナルドが社会悪だと言うことを一概には言えない。最も問題なのは、「獲った魚は全て食べられてるの?」という素朴な疑問だ。しかし、まともな大人なら誰しも、スーパーや魚屋の店頭、更には加工工場で加工されている魚が100%きちんと食べられてなんているわけがないと言うことはわかっている。

大量に廃棄されているのは確かなことだ。全てのものには限りがあるにも関わらず、様々な業者が同じ魚を寄ってたかって獲得しようとし、市場に流れても、それが売れてしまう。しかし、市場で売れてしまっているからと言って必ずしも人様の腹の中に納まっているわけではなく、食べられることなく多くの魚が捨てられているのが実情。更に、黒マグロのように希少だからこそ、高級で高値で取引される魚ですら、あらゆる漁法であらゆる流通ルートとりひきされ、安値で提供され始めている。消費者サイドから言えば、喜ばしいことではあるが、しかしその結果、世界中の黒マグロはこのままでは絶滅の危機に瀕していると言える。(このままのペースで獲り続ければ・・・)漁法も進化し、昔よりも簡単に大量に水揚げできるようになったからこそ、市場の欲求に応える形で、どんどん獲り流通されてゆくのだ。

その結果、何でも安く、誰でも手軽に食べることができるようになったかもしれないが、その反面では自然破壊ともいえる過剰な漁獲争い・・・本当に全てがキレイに食べられたとしても、その後ろには深刻な問題がつきまとっている。

自然の生態系の変化は様々なところで、様々な問題を巻き起こしている。例えば、花粉症なんていうのは最も代表的名例と言える。日本で林業がまだまだ盛んだった頃は、杉の木は真っ直ぐに成育し、建築資材などに適しているということで、杉がどんどん植林されて行った。木としては、ヒノキなど、高級木材と言われるその他の木も沢山があるが、生育が早く、真っ直ぐに育つと言うことから、山の木は殆ど杉に植え替えられてしまった。しかし、現代は日本の木材は使われなくなった。海外の安い木材が日本に入り、過去に大量に植林した杉は全く消費されなくなったことから、山は荒廃し、スギ花粉が大量に飛散するという公害ともいえる状況が起きている。(スギたるは及ばざるがごとき・・・)

人間は愚かな生き物だ。その昔、工業化によって、海や川、空の汚染が酷かった。汚染が取り除かれ、一見クリーンになってきたかに見えるが、今度は生態系・・・まだまだ我々人間は自然から手痛いしっぺ返しをされ続けることだろう。フィレオフィッシュが食べられなくなる日はおそらく来ることはないと思う。しかし、魚の大量消費による、海の生態系の変化は、人が計り知れない問題がまだまだ潜在的にあるということだけは確実に言える。

魚の養殖も研究されているが、先ず今すぐに考えるべきは、その魚ホントに全部食べれるの?・・・という視点から見直すべきではないだろうか?


big mac air [雑談]

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2008年にアップルコンピューターよりMacBook Air という、超薄型ラップトップが発売。 その時のテレビCMが結構インパクトがあった。その時のCMはコチラ↓



ビッグマックのキーワードでいろいろと検索していたら、このマックブックAirのパロディー画像が出てきた。マックというとマクドナルドと重ねて考えるのは日本だけじゃないみたいで、その名も"big mac air"。



マクドナルドのハンバーガーはこんなに薄く軽くなっちゃいました・・・なぁ~んてのは、冗談になりませんが・・・

ビッグマック好きと言う事で、ビッグマック関連ネタと言う事で・・・。


タグ:マックAir
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